CMS比較

CMS を選ぶときの注意点

CMS を選ぶときの注意点です。

→この記事の続きを読む

タグ

パンくずリスト

ウェブサイトの階層構造を示すもの。「トップページ→冠婚葬祭→結婚式→披露宴」のように、上位カテゴリから順に表示するケースが多い。グリム童話ヘンゼルとグレーテルで、ぱんくずを道に落とすことで、通った道を記録したことに由来している。

→この記事の続きを読む

タグ

MODx

GPL ライセンスで配布される CMS。

  • PHP 4.4 (5.2 recommended)
  • MYSQL 4.0 (5.0 recommended)

HTML がかなり自由に書けるので、ページ毎にデザインを変える等の細かい編集がしやすい。

サイトの階層構造が管理画面に明示されるので、直感的に把握しやすい。反面、画面で一覧できる範囲を越えるほどに階層が非常に深い場合やページ数が多い場合は、MODxのメリットが生かしきれないかもしれない。

海外製だが、MODx日本公式サイトも開設されており、日本語版を配布している。

タグ

Joruri

Ruby on Rails ベースの CMS ツール。自治体のサイトで使うことを主目的としている。徳島県ホームページ等で導入されている。

名称の joruri は、Japan Originated Ruby based Restful and Integrated に由来する。

自治体向けということで、文字の大きさ変更、ルビ(振り仮名)、音声読み上げ等のアクセシビリティ対応が優れている。また IE6 でも閲覧可能な設計になっているらしい。一方で、オンラインショップ等の機能は無い。

株式会社アイディエスと徳島県が共同開発し、2010 年からオープンソース(GPL)として配布されている。公式サイトは、http://joruri.org/ を参照。

タグ

heteml

株式会社paperboy&co.が運営する heteml は、マルチドメイン無制限、MYSQL50個と、多くのサイトを運営する場合にも対応しています。オプションで coldfusion プランも選べます。

SSH、CRON に標準対応の他、独自SSL も利用可能です。Flash Media Server にも対応しているので、ウェブカメラを用意すればリアルタイムストリーミング等も可能ですが、利用する場合は帯域幅や転送量に注意してください。

タグ