http://www.pyrocms.com/ は、CodeIgniter 2.0系ベース。
- PHP5.2以降
- MySQL5以降
コミュニティエディションと、プロフェッショナルエディションがある。プロフェッショナルエディションはマルチサイト機能がある。
CodeIgniter フレームワークベースなこと、ドキュメントが整備されていること等、開発効率は高そう。
facebook, google+ 等と連携するアドオンも用意されている。
http://www.pyrocms.com/ は、CodeIgniter 2.0系ベース。
コミュニティエディションと、プロフェッショナルエディションがある。プロフェッショナルエディションはマルチサイト機能がある。
CodeIgniter フレームワークベースなこと、ドキュメントが整備されていること等、開発効率は高そう。
facebook, google+ 等と連携するアドオンも用意されている。
EllisLab 開発の軽量CMS。CodeIgniter(EllisLab開発のフレームワーク)で設計されている。
本体はシンプルに設計されており、CodeIgniter で拡張することが可能。またデータは Expression Engine で読み込みやすい形式にエクスポート可能。
有償CMSで、サイト毎に$49.95支払う必要がある。
ベトナムで開発されているCMS。Zend Framework ベースで記述されている。jquery を多用した設計になっている。多言語対応、RTL(右から左へ書く言語)にも対応している。ユーザー毎に権限を割り振ることができる。
mod_rewrite, gd, json, mbstring, mysql, pdo, pdo_mysql, simplexml, xml, xmlreader が必要。
Expression Engineは、フレームワークCodeIgniterの開発元 EllisLab の販売する高機能CMS。PHP5.0、MySQL4.1以降が必要。
ショッピングカートモジュール(Simple Commerce Module)他、多数のモジュールが用意されている。
ライセンスは、個人/非商用/商用の3種類に分かれている。個人ライセンスはメンバー管理等一部の機能が削除されている。
再配布には制限があるが、購入者がソフトウェアを改変して利用できる(カスタマイズ依頼も可能)。
米VideoEggがシックスアパートを買収し、新会社「SAY Media」を設立。日本法人に関しては、シックス・アパートの名前は変えないらしいです。
シックス・アパートは、zenbackというサービスをベータリリースしています。自分のブログ記事やほかのzenbackユーザの関連記事、さらにソーシャルブックマークサービスや、マイクロブログサービスのコメントなどを記事に追加できるサービスです。
今回の買収は、親会社の変更だけで、movable typeサービスそのものは続けられるようです。
株式会社音生(愛知県名古屋市)開発のCMS。フレームワーク CodeIgniter をベースにしているため、ソースが読みやすく、カスタマイズしやすい。オープンソースカンファレンス(OSC)名古屋2010で公式発表された。
Javascript を利用して、WYSIWYG操作が可能になっている点は、concrete5 と類似しているが、動作は concrete5 より軽快な印象を受けた。
画像編集機能、バージョン管理機能など、最近のCMSの標準的な機能は揃っている。ガジェット機能なるものがあり、RSSリーダー、twitter、天気予報等を管理画面で表示することが可能。
動作要件は PHP5.2、MySQL5.0 と、標準的なレンタルサーバーでも利用できる。
オプションで株式会社音生による有償サポートを受けることができる。公式サイトは、http://seezoo.org/から。
ウェブサイトの階層構造を示すもの。「トップページ→冠婚葬祭→結婚式→披露宴」のように、上位カテゴリから順に表示するケースが多い。グリム童話ヘンゼルとグレーテルで、ぱんくずを道に落とすことで、通った道を記録したことに由来している。 続きを読む
GPL ライセンスで配布される CMS。
HTML がかなり自由に書けるので、ページ毎にデザインを変える等の細かい編集がしやすい。
サイトの階層構造が管理画面に明示されるので、直感的に把握しやすい。反面、画面で一覧できる範囲を越えるほどに階層が非常に深い場合やページ数が多い場合は、MODxのメリットが生かしきれないかもしれない。
海外製だが、MODx日本公式サイトも開設されており、日本語版を配布している。
Ruby on Rails ベースの CMS ツール。自治体のサイトで使うことを主目的としている。徳島県ホームページ等で導入されている。
名称の joruri は、Japan Originated Ruby based Restful and Integrated に由来する。
自治体向けということで、文字の大きさ変更、ルビ(振り仮名)、音声読み上げ等のアクセシビリティ対応が優れている。また IE6 でも閲覧可能な設計になっているらしい。一方で、オンラインショップ等の機能は無い。
株式会社アイディエスと徳島県が共同開発し、2010 年からオープンソース(GPL)として配布されている。公式サイトは、http://joruri.org/ を参照。