WordPress MU + BuddyPress とショッピングカートプラグイン SimpleCart を組み合わせて、EC サイトを作成するパッケージ。株式会社エクスブリッジ(名古屋市中村区) が発表。詳細は→ 多店舗型ECパッケージ「ECPress」
WordPress のショッピングカートプラグインは、WP-eCommerce があるが、日本の商取引に合わせるのは手間がかかる。一方 SimpleCart は日本の会社が制作したものである。
WordPress MU + BuddyPress とショッピングカートプラグイン SimpleCart を組み合わせて、EC サイトを作成するパッケージ。株式会社エクスブリッジ(名古屋市中村区) が発表。詳細は→ 多店舗型ECパッケージ「ECPress」
WordPress のショッピングカートプラグインは、WP-eCommerce があるが、日本の商取引に合わせるのは手間がかかる。一方 SimpleCart は日本の会社が制作したものである。
株式会社日本情報化農業研究所が開発した SOYCMS はデザインがしやすい。既存 HTML サイトの CMS 化がしやすい。
プログラム本体は無料利用できる。有償サポート有り。日本の CMS なので、日本語対応、日本語でのサポートは心配ない。
現時点ではプラグインやテンプレートの種類が少ないが、今後普及していけば増えていくだろう。バージョンアップするたびに、使い勝手が改善されてきているので、将来性は十分。
表示画面(フロントエンド)で直接編集できる CMS ツール。デザインやレイアウトを逐一確認しながら作業できる。ホームページビルダーのどこでも配置モードみたいな感じ。
各ブロックをマウスで動かして配置できる。コンクリートブロックを積み上げるイメージから命名した(?)らしい。
PHP は GD ライブラリと SimpleXML 拡張が必須らしいです。php.ini を適切に設定してください。
バージョン5.3.0 では、データベースに prefix をつける機能が無いです。このため空のデータベースを用意してインストールする必要があります。
日本語版は、http://concrete5-japan.org/ (Usagi Project 主導)です。
ブログツールだが、CMS として用いることもできる。
SEO 対策は優れている。携帯対応プラグイン Ktai Style も便利。
ネットショッププラグイン WP-eCommerce があるが、日本の商習慣に合わせるカスタマイズが大変。
カスタムフィールド機能もあるが、データベースの設計がイマイチなので、多量のカスタムフィールド利用はお勧めできない。
ブログ構築は容易だが、CMS としてカスタマイズするのは必ずしも楽ではない。WordPress と静的 HTML の併用や、MODx、SOY CMS 等他の CMS と併用も考慮すべき。
非商用利用の場合、コア部分は無償で使用できる。サポート付きライセンスは、個人利用99.95ドル、商用利用249.95ドル。
オブジェクト指向で書かれている。ローカリゼーションは、配列に訳を記入する方式。
カスタムフィールド機能は相当優秀&強力。ショッピングカートモジュールも用意されている(商用ライセンスのみ)。
日本語サイトは日本エクスプレッションエンジンだが、情報量が少ない。
Drupal 6 系の動作環境
プログラムコードは関数ベース。ローカリゼーションは gettext 利用。
カスタムフィールドは CCK モジュール、ショッピングカート は ubercart モジュールで対応。
ダウンロードは、Drupal Japanから。